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石橋を叩きすぎて、縁を逃すの巻

石橋を叩きすぎて、縁を逃すの巻

「正直に教えて!結婚してよかった?」独身の友人からよく聞かれる。

この質問が出る時に、ある共通点を発見した。彼女たちが悪からず思っている男性に、告白された時なのだ。

「運命の人!というわけじゃないけど、結婚するならこういう人がいいのかな・・・」

そこから発展しまくり、私は結婚したいのか・・・!?の域に達する。プロポーズされてから心配しても、まったく遅くはない・・・。いらん心配をせずに、まずは付き合ってみてくれ!と告げる。付き合うイコール結婚なのだな。気が早すぎるような・・・。

どれだけ熱心に口説かれても、突然連絡が途絶えるような男もいる。どれだけ誠実に見えたとしても、実は既婚者な男もいる。交際したからといって、確実に結婚するとも限らない。

ただスタートラインを踏んだだけである。

ところが周りの女たちが、年々慎重になりつつある。「付き合ってしまえば、彼で打ち止め。ここでで結婚を決めなければならない・・・!」強い覚悟で挑んでいるために、なかなか彼氏まで辿りつかない。結婚を決めるのはお互い様である。

自分が違うな・・・と思ったときは、いつでも別れられるではないか。ところが彼女たちの計画には、彼から「違うな・・・」と思われるパターンは存在していない。そうなると、「付き合う=結婚」となる。

せっかく良さそうな人が寄ってきても、(私が)結婚できるかどうか&(私が)好きになれるかどうか・・・何重にもチェックを入れて、縁がなくなる。

「プロポーズされたらどうしよう!」何も始まっていない時期から、慎重になりすぎなくともよい。予想外に自分のほうが惚れ込むこともあるし、彼のほうがすぐに冷める場合もある。

「別れるのが面倒だから、慎重になるのよー」

その気持ちはわからんでもないが、石橋を叩いて叩いて叩くだけでも、時間は過ぎ去っていくのだ!

by三重県