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“自然の出会い”での相思相愛は、難易度が高い理由

“自然の出会い”での相思相愛は、難易度が高い理由

同性の友達であっても、何年も続く関係を維持できるくらい気が合う人を見つけるのってなかなか難しいものなのに、異性のパートナーでそういう相手を見つけるのは簡単なことではありません。

同性の友達ですら、お互いの環境が変わって、同じ環境でなくなっても、それでも会いたくなって、さらに2人っきりで遊びに行ける人なんて、同じ学年の中で1、2人いれば、いい方ではないでしょうか。

それがパートナーとなれば、一緒にいる時間は長い分、やはり気が合う人の方がいいし、それ以外にも相性というのは色々と出てくるものです。

学生の時は、周りに結婚している人なんていないし、一気に異性とも50~100人以上と出会う分、相思相愛になることだってあると思うんです。

でも大人になれば、周りには結婚している人も出てくるし、そんな一気に異性に会える機会もないので、“自然の出会い”だけで相思相愛を見つけるのは、ホント、奇跡に近いというか。

もちろん、縁のある相手というのは、いつか必ず出会うものなので、確率の話とはまた違うとも言えますが、それでも、縁ある相手とより出会いやすい環境を作った方が近道になりやすい、とも思うのです。

また自分があまりに恋愛下手すぎると、たとえ出会ったとしても、その大事な縁を壊しかねないので、やはりそれなりには経験はしておいた方がいいことも・・・。

相手を好きだという感情に振り回されることを経験するからこそ、自己コントロールすることを学ぶわけだし、失恋の痛みを知るからこそ、相手との関係を大切にしようと思えるわけですし。

なによりも、「男性」という生き物を理解するのは、実際に付き合うことで分かってくることはありますしね。(もちろんそれでも、男性によって個人差はありますが)

だから、自ら相思相愛になりやすい環境を作っていくというのも、大切だなぁなんて思うものです。

大人になればなるほど、きちんと行動しないと異性と交際しにくい環境になってきているもの。

意図して、出会いを増やしてみませんか?

合コン、ネット婚活、習い事、SNSのオフ会・・・色々とチャレンジすることで見えてくることはあると思いますよ!

byコラムニスト・ひかり