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ポジティブシンキングは、自分の思いを誤魔化すことではない

嫌な出来事があり、立ち直ろうと、すぐにポジティブシンキングになろうとする人がいます。

でも、そうする前に、大事なことがあります。

それは、きちんと「嫌だ」と思った気持ちを吐き出すこと。

ポジティブシンキングになることは、自分の思いを誤魔化すことではない。
思いなんて、コントロールできない。だから、嫌だと思ったことはきちんと吐き出した方がいい。
その上で、ポジティブな考え方に変換することで、物事が中和されるもの。

人の心には、天使だけではなく、悪魔もいます。
闇があるから、光がある。悲しみがあるから、喜びがある。どっちしかなければ、もう一つも存在しない。

だから、負の状態になったときは、その負を受け止めた上で、正に気持ちを向ける。
正だけだったら、不自然だから!

例えば、悪口を言われたのに、「コノヤロー!」と思わずに、笑っていたら、気持ち悪い!(笑)

でも、そのあと、「私も悪かったな(言い過ぎたし・・・)」や「今度から、あの人には気をつけよう。(早めに相手の本性が分かってよかった!)」と、その出来事から学ぶべきことを学べば、プラスに変換できる。

負の思いを経験することも、大事な人生勉強。だけど、負に浸るだけではなく、正に変換することも大事。


ポジティブになることも、ネガティブになることも、人生勉強。
ずっとHAPPYだったら、HAPPYではなくなってしまうから。

どっちも堪能し、この世界を学び(遊び)ましょうね。

byコラムニスト・ひかり

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