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宇宙人・アミが教えてくれる「この世界は、愛が基調」だということ

■「アミ小さな宇宙人」は心のバイブル!

久々に「アミ小さな宇宙人」(徳間文庫)など、アミシリーズの本を読みました。ときどき読みたくなったんですよね。

地球の少年ペドゥリートが宇宙人のアミと出会い、宇宙の秘密を知っていく童話のようなお話なのですが、書かれていることは、大切なことばかり。人が幸せになるためのあらゆるメッセージがこの本に書かれているんですよね。

その中でもこの本のキーとなるのが、この世界は、「愛が基調」だということ。

幸せ=愛=神だから。

だからこそ、自分の行いに、愛があるのか?を指針にする大切さも書かれてます。

・神様について。

・エゴとの付き合い方。

・内面を見つめる大切さ。

・執着、独占欲の手放し方。

・単に知識がある人と愛がある人の違い、

さらに、

・人類誕生の秘密

・人が生まれ変わる理由

・宇宙人の正体、

なんてものも書かれているので、単なる「おとぎ話」として楽しむのも良し、「もしかしたら、これ、あり得るかも」と思うのも良し。

信じるも信じないもあなた次第!(笑)

でも、どこか信じられてしまうし、信じたくなるお話でもあるんですよね。

以前、私が読んだスピリチュアル本でも書かれていたような、宇宙人の地球との関わり合いなども書かれていたりして。

この宇宙には、地球人では分からない色々な生物がいるということ、まだ戦争すらなくならない地球が他の星と比べて、まだレベルが精神的に幼い星というのはすごく納得ですし、日本では戦争はないけど、貧富の差で苦しんでいる人もいる、という現実も、まだこの国のレベルでもあるし。

愛は、宇宙の基本法。この基本法を理解できるレベルに達した時、地球も他の星と仲間入りできるかも!?

エゴについてはこういったことが書かれていました。

(「アミ小さな宇宙人」P165)

「われわれの内部には障害があって、われわれがいちばんすばらしい感覚である愛をはばんだり、ブレーキをかけたりしているんだ」

「エゴだよ。自我、自己、うぬぼれ。<中略>エゴがたくさん育っていると、他人よりも自分がずっと重要だと考えるようになり、人を軽蔑したり、傷つけたり、利用したり、他人の人生を支配する権利があるように思い込んでくる。

エゴは愛が育つさいの大きな障害になっているから、他人に対するいつくしみ、思いやり、あわれみ、やさしさ愛情などを感じさせにくくするんだよ」

愛が大切だというと、「愛さなくてはいけない!」なんて無理しがちだけど、そんなこと以上に簡単で大切なことがあるんです。その方法がこれ↓

(「アミ小さな宇宙人」P199)

「他人を傷つけることをしなくなるだけでじゅうぶんなんだよ。そのほうがかんぺきさを求めることなんかよりも、ずっとやさしいことなんだ」

誰もがみな、人を傷つけなければいい。それだけで日常生活は平和になる。そして、世界が平和になる。

逆を言えば、それだけ誰もが人を傷つけているってことなんですよね。自分(エゴ)を守るために。

こういう本で心を洗い直すのは、すごく重要だなと思うものです。

久々に読書をしたい!という方は、候補にいれてみては?

byコラムニスト・ひかり

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