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「本物の幸せ者」と「ニセ幸せ者」の違い
■人の幸せに「よかったね」と言えない時は、自分が今、幸せではないことに気付いた方がいい。 相手は相手の人生において幸せになっているのだから、自分は自分の人生において幸せをつかむしかありません。 ■自分がいい思いをしたとき、人に幸せアピールをしなくてはいられないときは、実はそこまで幸せではないことに気付いた方がいい(※報...
「自分を愛すること」から逃げちゃダメ!
自分を愛せていない人は、人のことを愛せないもの。 自分の内側に愛が足りないから、自己愛の延長で愛そうとしてしまうんですよね。 だから、まずは自分をきちんと愛することが大切。 では、どうしたら自分を愛せるのか? 結局、それは、“自分が愛せるような人間”に成長していくしかないんですよね。 本来、「自分を愛する」ことは、「あ...
「何かを失う」という学びから得られる大事なこと
自分が何かを失ったときに、それを得ている人をひがんでしまう人は、逆を言えば、何かを得ている時に、それを得ていない人に対して、優越感を持ちやすいもの。 根本的に「人と比べる」という思想を持っているから。 だからこそ、「何かを失う」という学びを与えられていることもあるかもしれません。 例え何かを失っても、人と自分を比べる人...
自分を嫌いにならない方法とは?
世の中には、自分嫌いな人が意外といます。 そんな人がさらに自分を嫌いにならない方法があるとすれば、それは、「自分を嫌いにならない行動をする」ことのような気がします。 保身のために人を傷つけたり、卑怯なマネをしたりしたら、実は“本当の自分”がそんな自分を責めて、罰します。 だから、自分のことをどんどん好きではなくなってい...
同じ土俵に乗らない、という修行…。
世の中には、心を汚してしまっている人もいます。 劣等感を誤魔化すために人の悪口を言って安心したい人、人を批判して、自分が頭がいいのだと思い込みたい人など、色々な人がいます。 そんな人と同じ土俵に乗って、自分の心を汚す必要はありません。 自分の心はいつでも清々しい人でいた方がいい。 この世の中は、悪口の方が声が大きくなる...
幸せを願うことは大切だけど、こうでなくてはいけないと思い込むのは違う
幸せを願うことは大切だけど、「こうでなくてはいけない」と思い込むのは違う。 自分で思い込んでいる幸せがベストではなく、もっと未知なる幸せが存在することもあるもの。 例えば、私は、小学生の頃から演劇をやっていたので、女優として生きていくものだとずっと思っていました。 でも、今、コラムニストになってみて、「あれ?意外と私、...
悲しい出来事が起こった時、気付いた方がいいこと
悲しい出来事が起こった時、それに関してうまくっている人に対してひがむのではなく、「あなたは、私みたいに悲しい思いをしなくて、よかったね」と思える人でありたい。もちろん自分の心の痛みは自分で癒しながら。(※まずは自分を癒さないことには、先には進めないから)   人は不幸な経験をすることで、相手の痛みが分かること...
「幸せ過ぎて怖い」と思う人が知っておいた方がいいこと
「よく幸せ過ぎて怖い」なんて言葉を聞きますが、実際は怖がる必要なんてありません。   幸せになることを怖がる人は、心のどこかで「自分は幸せにならないに決まっている」「この世界は辛いことばかりに決まっている」と思い込んでしまっているところがあるのです。   まさに不幸体質です!   幸せ体質の人は、いいことがあったとき、...
今ある苦しみから抜け出すための、とっておきの方法
苦しみがある時って、自分だけが不幸だと思うと、余計に苦しくなってしまう。 でも、自分だけではなく、他の人も色々な苦しみを抱えているんだということが分かると、「自分も頑張ろう!」と乗り越えられたりする。 つまり、人の苦しみが理解できる人であればあるほど、自分の苦しみに対しては乗り越えやすくなるのです。 逆に、自分とは違う...