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自分を“被害者”にするクセがある人は、幸せになれない

Zerocool / Pixabay

自分を“被害者”にしてしまうクセを持っている人は意外といる。

「今、うまくいかないのは環境のせいだ」
「自分が不愉快な思いをしているのは、あの人のせいだ」
「あんな出来事がなければ、今頃自分だって幸せになれたのに」
「あーあ、自分って可哀想」

こんな風に思っていませんか?

そういう人は自分の環境、そして人間関係の運の悪さに嘆く。
そして、先には進まない。


うまくいかない環境なら、うまくいく環境を作ればいい。

不愉快な思いをしているなら、どうしたら改善できるか考え、実行すればいい。

残念な出来事から学び、知恵をつけ、パワーアップすればいい。

“被害者”ではなく、自分の置かれた環境、行動に自分で“責任”をとれる人は、どんどん自分を快適な方に変えていく。

自分には変えられる力があると思っているから。

実際に変えられるから!

自分を被害者にしてしまう人は周りから人がいなくなる。

なぜなら、その人と一緒にいると自分は“加害者”にされてしまうから。

そんなことも分からず、一人ぼっちになっても、被害者意識の人は嘆く。

「誰も自分のことなんて、分かってくれないだ」と。

本当は、何でも自分さえ変わればどうにでもなるのに。

人のせいにしている限りは、自分はなにも変わらないで済む。

その代わり先には進めない。

意気地なしな思考ですよね。

今、不幸なのは、自分が不幸を選択しているからだ、と気付いて、変わっていけたら、幸せになれるのに、もったいないですよね。

いつまで“被害者”でいますか?

byコラムニスト・ひかり