■若さにしがみつくよりも…
アラフォーになったら、結婚観も成熟させたほうがいい。
従来の結婚観に囚われていては幸せになれない。
でも、それこそが、アラフォーに限らず、「幸せになるために大切な価値観」でもあるのです。
結婚観が成熟すると、選ぶ相手も変わってくる。
そうなったら、もっと楽しく歳を重ねられるようになるのではないか、と思うのです。
若さにしがみついていたって、もう失っているんだから、そうではない新たな魅力を持つしかない。
でも、必要なのは、「開き直り」ではなく、「結婚観の成熟」です!
この価値観を持った時には、「若くない女は価値がない」なんて思っている男性に、むやみに傷つくことはなくなる。
むしろ、「そんな人を相手にする必要はないわ」と思えるようになるから。
そもそも、そんな薄っぺらい価値観の人と結婚しても、結果的に幸せになれないですしね。
誰もが若さは必ず失うものだから、そんな「一時的にある魅力」しか見られない人だということですしね。
■損得勘定の男性をパートナーにしなくていい
中には、「子供がいなければ、結婚する必要性がない」という相手も出てくることでしょう。
もちろん事実婚を否定する気はないけど、本当に「生涯を添い遂げたい相手」に対して、それでいいと思うものでしょうか?
事実婚でいいというのは、「家族になる必要はない」「気軽に付き合いたい(相手の人生を背負いたくない)」「相手に責任を持ちたくない」ってことでもあります。
そんな相手に対して、大人の成熟した女性の場合は「自分ばかりが責任とると思っている?(私の方が長生きして、介護する形になるかもしれないのに?」なんて、思ってしまうことも多いでしょう(苦笑)。
人間、いいときばかりではないもの。
もしそんな損得勘定でしか見られない人だったら、自分の仕事がうまくいかないとき、不慮な事故に遭遇し、体が思い通りに行かなくなったとき、パートナーがさっさと目の前から消えることだってあり得るもの。
自分が損得勘定でしか付き合えていなくて、そんな状態になったときは「身から出た錆」でしょうね。
家族になるというのは、「人生をじっくり2人で歩んでいこう」という決意。
「一緒に歳を重ねていこう」という覚悟。
その決意がもてない愛情なんて、ある意味、薄っぺらいし、都合の良い人を求めているだけ。
そんな相手に時間を費やすよりも、もっと誠実に自分と向き合ってくれる相手を探した方が幸せになれることは多い。
結局は、「類は友を呼ぶもの」だから、そういう損得勘定をもっている人は、同じように都合が良さを求める人と結びつくだけ。
だから、そんな人に出会ってしまったときは、自分が歳を重ねていることに、コンプレックスを抱く必要はありません。さっさと離れてしまってもOK!
その代わり、それだけの「内面の魅力」は持つことは大事。
相手の残念な結婚観に振り回されないためには、自分が成熟した方がいい。
その結果、“そんな魅力ある自分”に合う素敵な人と縁ができやすくなるものだから。
byコラムニスト・ひかり
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