■離婚される夫の共通点とは?
妻が離婚を決意するときとは、どんなときなのでしょうか?
先日、立て続けに数年前に離婚をした女性、離婚したがっている女性に会いました。
結婚したからって、幸せになれるわけではないんですよね。 むしろ一度結婚してしまったら、離婚する方が大変なことも(相手がなかなか離婚の同意してくれない、とか)。
週1ペースのデートくらいであれば、互いに「調子のいい姿」を見せられるからいいものですが、毎日、一緒に暮らすとなると、色々と「あれ?」と思うところが出てくるもの。
実はこの2人の夫(元夫)は、別にDV,浮気、借金癖などがあったわけではありません。
「それでも一緒にいられなくなる理由」があるものなんですよね。
この2人の夫(元夫)には、共通点があって、「自分をコントロールできる力が弱い」「自分を客観視できない」「コミュニケーションが苦手」という点なんです。
だから、感情的になり過ぎたり、それが原因で仕事がうまくいかなかったり、その結果、経済的にも厳しかったり。
「自分を自分でコントロールできない相手」を他の人がコントロールすることなどできないから、難しいものですよね。
「制御できないで暴走してしまうロボット」が家にあったら、大変なのと同じように。
■「自己をコントロールできない人」にはご注意!
今後、結婚を考える人は、これだけは知っておくといい。
互いに「相手の生活を脅かさない」ことは、すごく大事なことだから、どんなに魅力的な人であっても、また結婚のチャンスがあったのだとしても、「自己をコントロールできない人との結婚」は、立ち止まって考えた方がいいかも。
感情や欲望に振り回されてしまう人は、本当に厄介だし、色々なトラブルをもってくるから。
正直言うと、残念な人と一緒に暮らすくらいなら、1人でいる方がいいことも多い。その方がイライラしないから、精神衛生上いいでしょうし。
■結婚生活で一番大事なこと
ありきたりなことを言ってしまうと、やはり「思いやりのある人」かどうかは、重要です。 どんなにイケメンでも経済力があっても、それがなければ、一緒には暮らせない。
そして、その思いやりをはかるのに最適なものは何か、というとそれは「日ごろからサービス精神があるか」のような気がするんです。
日ごろから「相手を喜ばせたい」という行動できる人なのか。
「相手を喜ばせること」は、相手の立場に立って考えないと分からないこともあります。それは「思いやりの基本」なんですよね。
■エスコートを勘違いしている男性は多い
「相手を喜ばせられるもの」のヒントは。日ごろの会話でも出てくるもの。
でも、結婚前でも、「ただただ自分が話したいことを話し、自分が行きたいところに相手を付き合わせるのがエスコートだと勘違いしている男性」って、意外と多い。
女性の方も、最初はリードしてくれて「男らしい」なんて思っていても、だんだん、自分の要望に聞いてくれないことが分かると、「単に自分勝手な人なんだ」と気づくことも。
もちろん相手ばかりではなく、自分も「思いやり」「サービス精神」を持つことは大切。
相手が「今日は会えてよかった!」と思えるようなものをどれだけ提供できるのかって、大事なこと。 それができないと、仮に結婚できたとしても、今度は自分の方が、「結婚しなきゃよかった・・・」なんて思われてしまうことも(苦笑)。
何はともあれ、結婚したからって幸せになれるどころか、もっと不幸になってしまうこともあるから、相手選びは慎重に!
結婚すること以上に、その関係を維持し続ける方が難易度は高いのですよね。
byコラムニスト・ひかり
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