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自己嫌悪が一番自分を苦しめる…[自分が誇れる自己]でいられるのか

■誇れる自分でありたい!

人生は、「自分との戦い」です。

誰に褒められなくても、ただただ[自分が誇れる自己]でいられるのか、それこそが大事なことです。

なぜなら、自己嫌悪が一番自分を苦しめるものだからです。

自分の一番の味方にならなくてはいけない自分自身が、自分の敵になってしまうのは、辛いことですしね。

私自身、メディアでコラムや記事を書く仕事していますが、正直、かなり仕事は厳選しています。

「お金がもらえるならやればいい」ではなく、書く内容、取材する対象、一緒にする相手は結構、選んでいます。

なぜなら、自分が書く文章によって、人に影響を与えてしまうことがあるから。

下手したら、人生を変えてしまうことだってあるかもしれません。

私はこの世界が明るく幸せになるものを書いていきたいと思っているし、そうでないものは、書く意味を感じていません。

何かしら読者の人がプラスになれるようなことを書くように心がけています。

お金持ちになれるから、有名になりたいから、なんて理由だけでは書きません。

そんなのは3次元だけの話だから。

結果的に、現実で収入を得たり、知名度を得ることはありますが、それを目的にして書くことはしません。

だって、そんなことが自分に与えられた使命ではないと思っているから。

自分(の魂)が納得する仕事をしたいと思っています。


この世界で、「お金の奴隷」になってしまっては、地獄です。
お金のために、自己肯定感を低くしてしまうようなことをしてしまうことは、
自分の魂を汚してしまうことです。

仕方ない?
仕方なくなんてありませんよ?
世の中、色々な仕事、生き方の選択肢があるのだから。
探せば、その環境で仕事をしなくても、もっと他の環境で自分の技術が生かせることもあるでしょう。

自分がやっている仕事が、お客様に、そして、世の中にどんな影響を与えるのかを考えることは大事!

とはいえ、もちろん100%理想通りでいくのは難しいものです。
現在のこの世界の「仕組み」を見たら、現段階では、ピラミッドの上のほうの人たちが得するようなシステム(=ピラミッドの下の人たちが苦しむシステム)になっているからです。

どんなに小さな会社に勤めていても、そういったピラミッドの上の人たちが取引先だったりして、結果的に得するようなシステムになっています。
「自給自足をしているような人」以外は、みんな、ピラミッドの上の人たちに力を与えるような仕事になってしまっています。

もちろん魂を汚さないために「世捨て人になって自給自足をする」という方法もなきにしもあらず、ですが、それはちょっと現実的ではないことも多いので、「完璧に世の中のためになることをする」というのは、私を含め多くの人にとって、今の社会システムでは難しいことです。

たとえ専業主婦であっても、買い物などでピラミッドの上のほうの人たちが得するような行動をしていることもあります。
だから、せめて、自分ができる範囲、自分が持っている選択肢の中で、「自分を誇れるような言動」をしていたいと思うものです。

幸せになりたければ、自己肯定感を高めていなくてはいけない。
自己肯定できていなくて、幸せなんて味わえないもの。
お金なんて得ても、自己肯定感は得られない。

だから、とにかく「自分の弱さ」には負けないようにしたいものですね。

byコラムニスト・ひかり

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